AE86レストア(サイドシル 錆穴修理)

⑥AE86レストア

しばらく空いてしまいましたが、少しづつ作業は進めておりました😅
今回は外装の塗装の前にサイドシルに開いた錆穴を塞いでゆきます。

左右共に欠損するほど錆落ちてしまっており、見えない部分も錆びてしまっています。
このまま、塞いでも結局中から錆びてきてしまい、オールペンした意味が全くなくなって
しまいます・・・。よって、周辺部分を大きめにカットして、その部分に鉄板を張り付けて
再生してゆくことにしました!

カットする範囲と鉄板を張り付けし易いような形状にカットします。
すると中から細かい土がかなり出てきました😂こりゃ錆びるわ~
真下についているドレーンホールが栓されているので、余計に溜まって
しまう気がします・・・。

しっかり汚れを水洗いとエアーで飛ばして、乾いたあとに錆転換材をしっかり
吹き込みます。これで内側からの錆は発生し難くなることを願います。
更にシャシーブラックをしっかり吹き込んでおきました👍

ヤフーショッピングでSPCCの0.8mm鉄板を購入、カットした形状に合わせてカット!
穴の形状に合うように微調整してゆきます。あんまり隙間があるとすぐに溶け落ちてしまうので。

そして半自動溶接機で点付けしてゆきます、これだけ溶接しただけで顔がヒリヒリしました😂
しっかり保護具使って溶接しないと一瞬で目を焼いちゃいますので注意してくださいね。

そんで、パテで成形し、サフを吹いて表面の歪みがないか確認します。
まあここまで面が出ていれば、目立たないかな😊

錆はどんどん進行して行くので、表面に浮いてきたら早々の対策をお勧めします。
修理を依頼する場合はここまでやってくれるか確認したほうがいいですね、
適当にパテ盛って終わり!なんて修理をする所もあると思いますよ😅

ほぼ外装の準備が終わったので、塗装に入ってゆきたいと思います!
だいぶ車らしくなって来たので、結構やる気が出てきました🌟

今回も長文にお付き合いいただきありがとうございました🙇

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